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商品詳細

コロンビア サンアグスティン



※上記グラフはあくまでも個人的な感想です。また、ポイントが低いからおいしくないという意味ではありません。

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コロンビアの遺跡で有名なサンアグスティン村にあるLA GUAIRA農園で完熟した実を丹念に手摘みしたスペシャルティ豆で、 昔ながらのシャドー・ツリーに守られ、じっくりと時間をかけて育てられた、貴重品とも言われるコーヒー豆です。

コロンビアコーヒーには様々な種類があり、いずれも大粒で酸味、苦み、甘味ともに強く、ブレンドにはかかせません。とりわけこの「サンアグスティン」は、重厚なコクと良質な苦み、ほのかな甘みを持ち合わせた逸品です。

香ばしい香りと苦み強めのコクがあるコーヒーが好きなお客様には特におすすめです。


おすすめ焙煎度:やや深煎り(シティロースト)

ほぼ酸味がなくなり、甘み・苦み・コクのバランスがとれていて、豆の持つ独特な香りが引き立つ焙煎度合いに仕上げています。

これよりも浅煎りにしていくと酸味が出てきて、さっぱりとした飲み口になります。
また深煎りにしていくとさらにコクと苦みが際立ってきます。


100g: 700円   250g: 1,120円   500g: 1,990

商品名 コロンビア サンアグスティン
標準価格
販売価格 1,120円
原産地 コロンビア ウイラ県 LA GUAIRA農園
在庫数

生産者情報
生産国 コロンビア
農園 複数
地域 ウイラ県サン・アグスチン村
生産者 複数
標高 1,800m以上
精製方法 ウォッシュド(Washed)
天日乾燥
品種 ティピカ
グレード エクセルソ・スプレモ
(スクリーン17以上)
収穫時期 10月〜1月、3月〜7月
 サンアグスティン村はコロンビアのミシシッピー川といわれるマグダレナ川の起点に位置し、2つのアンデス山系がぶつかりあっている所にあります。この地方では雨期が2回あり、標高1,800m以上の肥沃な土地に農園が営まれております。
 現在、コロンビアのコーヒー樹の種類はカツアイ/カツーラ種からバリエダ・コロンビア種(直射日光をさけて日陰を作る為のシャドー・ツリーを必要とせず、病害虫に強く、短期間多収穫の品種)に移行しつつあり、栽培に手間ひまが多くかかり、収穫効率の悪い旧来の純粋なティピカ種は5%程度しか残っていません。
 サンアグスティンは契約農家にティピカ種だけを頑固なまでに要求し、他の品種は一切ブレンドせず、赤く熟した実だけを一粒づつ丹念に手摘みされ、すべて天日乾燥されています。